くらし情報『息子が一年生に。ドイツ流入学式とは』

2020年10月10日 10:04

息子が一年生に。ドイツ流入学式とは

ドイツでは秋に入学式があります。先日5番目の息子が小学校に入学し、私も初めてドイツの小学校の入学式に参加しました。

息子が一年生に。ドイツ流入学式とは

家族全員で作ったシューレトゥーテ。折り紙は全て姉兄によるもの。

目玉はなんと言っても「シューレトゥーテ」と呼ばれるとんがりコーンのような形をした入れ物に入った贈り物。おうちで家族からもらい、学校に持って行って入学式を迎えるのです。

このシューレトゥーテは市販のものもありますし、自分で作ることもできます。一般的には中にお菓子やおもちゃ、学校で使う文房具などが入っていて、子供たちは入学といえばシューレトゥーテをもらうのだ!と心待ちにしているのだそう。

息子が一年生に。ドイツ流入学式とは

こんな風にベースのコーンだけでも売っていて、デコレートすることができます。

私は材料を買って自分でシューレトゥーテを作りました。何をモチーフにしようかと悩んだ挙句、日本人らしく折り紙を使ったデザインにしました。姉兄揃って好きな動物を折ってもらいペタペタ貼り付けて完成!

クラスでは唯一の日本人ハーフなのでみんなにとても珍しがれて息子は得意顔(笑)。また、小学校に入るとベルリンでは子供は無料で交通機関に乗れるカードを申請してもらえるので、通学用にお財布や、新しいスニーカー、目覚まし時計など、小学生っぽいものを 贈り物にして詰めました。

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