くらし情報『乳幼児の睡眠時間が短いのはなぜ?その理由と睡眠時間を整えるコツ』

2020年10月18日 15:29

乳幼児の睡眠時間が短いのはなぜ?その理由と睡眠時間を整えるコツ

寝たと思ったら泣き始めたり、昼夜逆転して夜になると起きだしたりと、睡眠時間のパターンが定まらない乳幼児は少なくないようです。

この記事では、乳幼児の睡眠時間の特徴や、睡眠時間を整えるコツを紹介します。

乳幼児の睡眠時間の特徴

目次

・乳幼児の睡眠時間の特徴
・赤ちゃんの睡眠時間を整えるコツ
・乳幼児の特徴を理解してよりよい睡眠を
乳幼児の睡眠時間が短いのはなぜ?その理由と睡眠時間を整えるコツ


乳幼児の睡眠時間には、大人と違った独特の特徴があります。ここでは、どんな特徴があるのかを見ていきましょう。

赤ちゃんがまとめて眠らない理由
新生児の場合は、そもそも目が見えず脳もまだ未発達なので、時間の区別がついていません。大人のように朝起きて夜寝るという体内時計のようなリズムがまだ整っていないのです。成長するにつれ昼と夜の区別がつくようになり、生活環境に合わせて少しずつ、昼起きて夜寝るといった睡眠をとることができるようになります。

乳幼児の睡眠時間はどれくらい?
0~1か月:約16~18時間
新生児はまだ昼と夜の区別がついていない。
一度にまとめてとる睡眠時間は約3時間半。
2~3か月:約14~15時間
睡眠時間と起きている時間が少しずつ分かれ、増えてくる。
一度にまとめてとる睡眠時間は約6時間。
4~6か月:約13~14時間
夜の睡眠時間が中心となり、まとまって眠るようになる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.