くらし情報『3歳の夜泣きの原因は何?病気の可能性や対策をご紹介』

2020年10月15日 12:00

3歳の夜泣きの原因は何?病気の可能性や対策をご紹介

子どもの症状が病気に該当しないかを見極めてあげましょう。

不眠症や睡眠関連呼吸障害の疑いがある
子どもが布団に入ってもなかなか寝付けない場合には、「不眠症」の可能性もあります。寝付きが悪い乳幼児の割合は1~3割ほどと言われています。

また、子どもがいびきをかいていたり、寝ている間に手足をバタバタとさせたりする症状があれば、「睡眠関連呼吸障害」の可能性があります。この症状は、呼吸をするときに空気の通り道がふさがれて起こるのですが、最近では肥満が原因となる場合もあるようです。

パラソムニアの「夜驚症」の症状をチェック
パラソムニアというのは睡眠随伴症のことで、睡眠からの不完全な覚醒により起こる症状のことです。

このパラソムニアの1つに「夜驚症」があります。夜驚症の症状は、夜突然起きて泣き叫ぶといった興奮状態が数分続いた後、静かになって眠りにつくもので、子ども本人には記憶がないことが多いようです。治療が必要にならない場合もありますが、夢遊病や他の病気がかくれている可能性もあるため、症状がひどい場合は小児科へ相談することをおすすめします。

3歳の夜泣きに効果的な対策とは?

3歳の夜泣きの原因は何?病気の可能性や対策をご紹介


3歳の夜泣きに対しては、年齢に合わせたアプローチが必要です。

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