くらし情報『子どもの夜泣きはなぜ起こる?原因と年齢別の対処方法を解説』

2020年10月15日 12:00

子どもの夜泣きはなぜ起こる?原因と年齢別の対処方法を解説

また、おなかが空いていたり、オムツを替えてほしかったりという要求がある可能性も高いです。

まずは、ミルクとオムツ確認してあげて、体が熱を持っていないかなどを確認して、室温なども気にしてあげると良いでしょう。

夜泣きはいつまで続くの?

子どもの夜泣きはなぜ起こる?原因と年齢別の対処方法を解説


夜泣きに悩まされていると、いつまで続くのか不安になります。夜泣きがおさまる時期についても確認してみましょう。

夜泣きがおさまった時期の平均は生後13ヶ月
夜泣きの時期についての調査結果では、夜泣きが始まった時期は「生後4カ月~6カ月」、おさまった時期では「生後13ヶ月」と回答している人が多いです。
(出典:「乳幼児の夜泣きについて」の調査結果」(株)エムティーアイ)

この結果から、夜泣きに悩まされる期間の目安は約7ヶ月間と考えられます。ただし、13ヶ月目以降から夜泣きが始まるケースもあり、回答結果でも他の回答を選択している人が多いため、子どもによって個人差があるようです。個人差があるのでおさまる時期はそれぞれ
夜泣きがおさまる時期は、子どもによってそれぞれ違います。平均より遅かったり、長かったりしても、子どもの個性なので心配しすぎないことが大切です。

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