くらし情報『産前休暇とは?休暇を取らない場合のメリットデメリットも紹介』

2020年10月26日 14:17

産前休暇とは?休暇を取らない場合のメリットデメリットも紹介

産前休暇は、働く女性が安心して出産をするために取得できる制度です。今回は産前休暇について解説しますので、妊娠がわかった働く女性はぜひ参考にしてみてください。

産前休暇とは

目次

・産前休暇とは
・産前休暇を取らない場合は?
・安心して出産にのぞもう!
産前休暇とは?休暇を取らない場合のメリットデメリットも紹介


産前休暇は労働基準法第65条で定められている出産前に取得できる休暇です。では、産前休暇について詳しくみていきましょう。

産前休暇はいつから取得できる?
産前休暇は出産予定日の6週間前から、多胎妊娠の場合は14週間前から取得可能です。出産予定日はあくまで予定の日なので、予定日より早く産まれた場合は産前休暇は短くなり、予定日より遅れて産まれた場合は産前休暇は長くなります。

帝王切開で出産日が決定していても、妊娠40週0日である出産予定日を変えることはできないため、休暇を希望する際は勤め先の会社に相談してみましょう。

休暇取得の流れ
会社は妊婦に対し、安心して働けるよう配慮や措置を講じる必要があるため、妊娠が判明したら早めに会社へ報告しましょう。

産前休暇を取得するためには「産前・産後休暇願届」を記入し会社に申請します。申請の書式や用紙の提出期限については会社で規定されているため、就業規則を確認し期限ギリギリになって慌てることのないようにしましょう。

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