くらし情報『パートでも産休を取得できる!制度の内容を知って大いに活用しよう』

2020年10月27日 12:00

パートでも産休を取得できる!制度の内容を知って大いに活用しよう

パートだからと産休をあきらめる人も少なくありませんが、実は雇用形態にかかわらず産休の取得は可能です。安心して子どもを産み育てるためにも、産休についてきちんと理解しておくことは大切でしょう。

そこで今回は、パートで働く女性が産休を取るときの注意点を紹介します。これから出産を控えている人は、この記事を参考にしてくださいね。

産休とは

目次

・産休とは
・パートで産休をとるときの注意点
・パートでも産休の制度を活用しよう
パートでも産休を取得できる!制度の内容を知って大いに活用しよう


そもそも産休とは、どのような内容なのでしょうか。

産休と育休の違い
産休の正式名称は産前産後休業といい、女性であれば雇用形態にかかわらず誰でも取得できます。対象期間は次のとおりです。

  • 産前休業:出産予定日の6週間前(双子以上の場合は14週間前から)から
  • 産後休業:出産後8週間(医師が認めた場合は出産後6週間から出勤可能)まで
産前休業は、本人の希望によるため取得しなくても構いません。ただし産後6週間は、法律により休むように規定されています。

一方、育休とは正式名称を「育児休業」といい、産後から子どもが1歳になるまで取得できる休業のことです。育休は産休とは異なり、男性も取得できます。保育園の入園待ちなどの理由があれば、2歳まで延長することも可能。

パートでも産休は取得できる
先述したように、パートでも産休は取得できます。

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