くらし情報『産後休暇の期間はいつからいつまで?知っておきたい制度のこと』

2020年10月27日 09:00

産後休暇の期間はいつからいつまで?知っておきたい制度のこと

働きながらの出産は、女性にとって非常に大きなイベントです。特に産後は自身の体の回復と育児があり、休暇はぜひ取得したいですよね。今回は、法律で定められている産後休暇について解説します。

産後休暇と育児休暇の違い

目次

・産後休暇と育児休暇の違い
・産後休暇の取得について
・男性も産前産後休暇を取れる?
・産後休暇中に体を休めよう
産後休暇の期間はいつからいつまで?知っておきたい制度のこと


出産後に取得できる休暇には産後休暇と育児休暇があり、両方とも取得する方が多いのではないでしょうか。しかし、産後休暇と育児休暇の違いがハッキリ分からない方もいるようです。そこで、2つの休暇の違いをみていきましょう。

産後休暇とは
産後休暇は、労働基準法第65条で定められていて、出産後の母体を回復させるためにも必ず取得しなければならない休暇です。

休暇中に職場に迷惑をかけることを気にしたり、復職が難しくなるのではと悩んだりする方もいますが、そのような不安を取り除くために法律で定められています。

企業側が、出産や産休を取得したことを理由に、労働者を解雇することを禁止しているので、職場で不当な扱いを受けたと感じたらすぐに勤め先の人事課などに相談しましょう。

育児休暇とは
育児休暇は、産後休暇が終わった翌日から子どもが1歳になるまでの間で希望する期間休むことができます。

ただし、職場復帰が困難な理由がある場合は、最長で2年まで延長が可能。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.