くらし情報『産前産後の休暇は何日くらい?休暇中の給料や関連する手当について』

2020年10月25日 18:13

産前産後の休暇は何日くらい?休暇中の給料や関連する手当について

女性が仕事を続けながら妊娠・出産をすることになったとき、産前産後に休暇を取得できることが法律で定められています。

この記事では、産前産後の休暇についての詳細や、それに関わる給料や手当について紹介します。

産前産後の休暇について知っておきたいこと

目次

・産前産後の休暇について知っておきたいこと
・産前産後休暇に関わる手当てについて
・分娩や入院費用にも手当てが出る
・国が定める産前産後休暇を上手に利用しよう
産前産後の休暇は何日くらい?休暇中の給料や関連する手当について


ここでは、産前産後休暇の定義や、休暇は何日間取れるのか、また休暇取得中に給料はもらえるのかなどを見ていきます。

産前産後休暇とは
産前産後休暇というのは、働く女性が安心して妊娠・出産の時期を過ごせるように、出産前と出産後に取ることができる休暇のことです。産休(さんきゅう)と言われることが多いですが、正しくは「産前休業」と「産後休業」と呼ばれます。雇用形態にかかわらず、すべての働く女性が対象です。

産前産後の休暇って何日間?
取得できる日数は以下の通りです。

産前休業
出産予定日の6週間前(双子以上の場合は14週間前)から、請求すれば取得できます。

産後休業
出産の翌日から8週間は就業できません。ただし、産後6週間経過後に本人が請求し、医師が認めた場合は就業が可能です。

また、自分の産前休業と産後休業の期間を具体的に知りたいときは、自動計算してくれるこちらのサイトを利用しましょう。

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