くらし情報『【京都】築100年京町家の中国茶藝館〈閑是〉でオリエンタルなアフタヌーンティーを。』

2019年8月28日 12:00

【京都】築100年京町家の中国茶藝館〈閑是〉でオリエンタルなアフタヌーンティーを。

目次

・築100年の京町家で楽しむ。
・中国茶が主役の新しい形。
・〈閑是〉
・Hanako『京都の、ほんと。』特集では、京都の楽しみ方を多数ご紹介しています!
【京都】築100年京町家の中国茶藝館〈閑是〉でオリエンタルなアフタヌーンティーを。


近年、人気を博しているアフタヌーンティーも、京都はどこか違います。新しさの中に、この街らしさを求めて探しました。Hanako『京都の、ほんと。』「ATERNOON TEA」より、中国茶藝館〈閑是〉のオリエンタルアフタヌーンティーをご紹介します。

築100年の京町家で楽しむ。

【京都】築100年京町家の中国茶藝館〈閑是〉でオリエンタルなアフタヌーンティーを。


築100年という総2階の京町家の、1階部分。格子戸を開けると玄関があり、靴を脱いで入るスタイルも京都らしい。いちばん奥には小さな坪庭もある。

懐かしさと、新しさと。そんなこの街ならではの魅力は、古都の昼下がりを彩るアフタヌーンティーにもある。地図を片手に、辿り着いた瞬間からそう感じさせてくれるのが、今年6月にオープンした〈閑是〉。そこは、夷川通と室町通の角にある、看板もない築100年の京町家。北白川で中国茶サロンを営む、中国国家茶芸師の資格を持つ高田小絵子こさんが、「ここでお茶をいただいたら、きっとおいしい」と、物件にひと目惚れして始めた中国茶藝館だ。

中国茶が主役の新しい形。

【京都】築100年京町家の中国茶藝館〈閑是〉でオリエンタルなアフタヌーンティーを。


ターコイズブルーの食器が人気の東一仁さんは地元・京都で作陶する作家。食器はほぼ彼の作品でそろえた。器が並ぶ箱は〈越前漆芸やまよ〉のもの。

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