くらし情報『香道志野流の若宗匠に聞く!ほっと心落ち着く“和の香り”を、日常に取り入れる方法。』

2019年9月7日 18:00

香道志野流の若宗匠に聞く!ほっと心落ち着く“和の香り”を、日常に取り入れる方法。

目次

・日本が誇る伝統文化のひとつ「香道」とは。
・いい香りを聞くことは、いいクラシック音楽を聴くこと。
・Navigator 蜂谷宗苾さん
・INFORMATION
香道志野流の若宗匠に聞く!ほっと心落ち着く“和の香り”を、日常に取り入れる方法。


ほっと心が落ち着く和の香りを、もっと身近に。どう選んで、使うのが正解?香道志野流の若宗匠・蜂谷宗苾さんに伺った和の香りとの上手な接し方について。

日本が誇る伝統文化のひとつ「香道」とは。

日本における香りの歴史は古く、香文化が栄え始めたのは平安時代。その後、室町時代になり、華道、茶道と並び、香りを鑑賞する「香道」が確立され、江戸時代になると志野流は大名から町民まで広く親しまれるようになったという。そんな和の香りは、華やかな西洋のものとは異なり、ほのかに漂う楚々としたイメージがある。身近な存在ではあるものの、日常でどのように取り入れたらよいのかわからないという人も多いはず。そこで、室町時代から続く香道「志野流」の第21世を継承する蜂谷宗苾さんに、和の香りの魅力とその接し方について教えてもらった。

─ ─日本が誇る伝統文化のひとつである「香道」ですが、どのようなことを行うのですか。

香道志野流の若宗匠に聞く!ほっと心落ち着く“和の香り”を、日常に取り入れる方法。


「私たちがすることといえば、ただひたすら昼夜問わず日々『聞香』すること。それは禅僧の座禅のようにも見えるかもしれませんが、香りを通して、自己修練をするのが私たち志野流の目指すところになります。

香道志野流の若宗匠に聞く!ほっと心落ち着く“和の香り”を、日常に取り入れる方法。


志野流で使われる「志野棚」。

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