くらし情報『泊まれる文化財、東京駅舎内〈東京ステーションホテル〉へ。名物の赤レンガ色カクテルも要チェック!』

2019年10月14日 11:00

泊まれる文化財、東京駅舎内〈東京ステーションホテル〉へ。名物の赤レンガ色カクテルも要チェック!

目次

・5年の歳月を経て生まれかわった街のシンボル。
・クラシカルな客室でくつろぐ。
・赤レンガ色のカクテルを堪能。
・丸の内のシンボルを使い続けて未来につなぐ。
・〈東京ステーションホテル〉
泊まれる文化財、東京駅舎内〈東京ステーションホテル〉へ。名物の赤レンガ色カクテルも要チェック!


歴史的な建造物が点在する、東京の中心「丸の内」。時代を超えて愛される建物の歩みをたどると、そこに息づくスピリットと街との関わりが見えてきます。今回は、5年の歳月を経て生まれかわった街のシンボル〈東京ステーションホテル〉をご紹介します。

5年の歳月を経て生まれかわった街のシンボル。

泊まれる文化財、東京駅舎内〈東京ステーションホテル〉へ。名物の赤レンガ色カクテルも要チェック!


美しい駅舎はいつ見てもため息もの。2017年12月に完成した広場は、行幸通りと同じデザイナーが手がけた。

東京駅開業の翌年、1915年に誕生した〈東京ステーションホテル〉。名前が示す通り、東京駅舎内にあるこちらのホテルは、創業から100年あまり、東京駅とともに歴史を刻んできた。

泊まれる文化財、東京駅舎内〈東京ステーションホテル〉へ。名物の赤レンガ色カクテルも要チェック!


宿泊者専用の空間「アーカイブバルコニー」は、復原の目玉であるドームのレリーフを近くで見られる特等席。クレマチスや大鷲、干支のレリーフなどを配し、忠実に再現した。

南北にドームを擁する全長335m、3階建ての赤レンガ造りの壮麗な建物は、「東洋一」と称えられたが、第二次世界大戦の空襲により3階部分と屋根などを焼失。ホテルは休業を余儀なくされた。戦後、駅舎は2階建ての八角屋根の建物に復旧され、ほどなくしてホテルも営業を再開。

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