くらし情報『とっておきのメイクブラシなら、東京最古の老舗ブラシ専門店〈江戸屋〉のものを。』

2019年10月17日 18:00

とっておきのメイクブラシなら、東京最古の老舗ブラシ専門店〈江戸屋〉のものを。

目次

・アイデア次第で自由に用途が広がる刷毛とブラシ。
・左:(左から)フェイスブラシNo.21 山羊毛、チークブラシ No.23 馬毛、眉ブラシ 短柄 No.52 馬毛、リップブラシ 黒 丸平筆 コリンスキー
・右:白糊刷毛
・〈江戸屋〉
とっておきのメイクブラシなら、東京最古の老舗ブラシ専門店〈江戸屋〉のものを。


戦前より、東京随一の高級繁華街として国外でも名高い、大銀座エリア。近年は新しい商業施設が増え、街の景色や訪れる人にも変化がありますが、昔から愛され続けている老舗が、いまもなお、数多く軒を連ねています。今回は、100年以上続く老舗刷毛・ブラシ専門店〈江戸屋〉が守り続ける伝統と新しい挑戦を感じさせる魅力的な品をご紹介。

アイデア次第で自由に用途が広がる刷毛とブラシ。

とっておきのメイクブラシなら、東京最古の老舗ブラシ専門店〈江戸屋〉のものを。


300年以上の歴史を持つ、東京で最も古い刷毛・ブラシ専門店〈江戸屋〉。京都で刷毛作りの修業を積んだ初代は、徳川7代将軍・家継のお抱え刷毛師に任命され、のちに現在の屋号を将軍家から与えられる。大奥では化粧刷毛が愛用され、職人の道具としても重宝された。ふすまや掛け軸などを作るときに使う「経師刷毛」、絵の具を木版に塗るための「木版刷毛」、漆器作りに使う「漆刷毛」など、東京都伝統工芸品に指定されている7種類の「江戸刷毛」は、それ自体が貴重であると同時に、伝統工芸を支える大事な道具。

とっておきのメイクブラシなら、東京最古の老舗ブラシ専門店〈江戸屋〉のものを。


「白糊刷毛」も昔ながらの刷毛のひとつで、本来は障子張りなどに使うものだが、使い勝手のよさからさまざまな場面で用いられている。

明治以降は、生活の西洋化に合わせてブラシの製造をスタート。

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