くらし情報『手紙を書くなら、日本橋の老舗和紙舗〈榛原〉のレターセットを。竹久夢二のデザインも。』

2019年10月23日 18:00

手紙を書くなら、日本橋の老舗和紙舗〈榛原〉のレターセットを。竹久夢二のデザインも。

目次

・そのときどきの手紙のあり方に寄り添って、豊かな時間を提供する。
・変わらないもの木版摺 色ふちレターセット(右)
・新しいものちいさい蛇腹便箋(左)
・〈榛原〉
手紙を書くなら、日本橋の老舗和紙舗〈榛原〉のレターセットを。竹久夢二のデザインも。


戦前より、東京随一の高級繁華街として国外でも名高い、大銀座エリア。近年は新しい商業施設が増え、街の景色や訪れる人にも変化がありますが、昔から愛され続けている老舗が、いまもなお、数多く軒を連ねています。今回は、100年以上続く日本橋の老舗和紙舗〈榛原〉が守り続ける伝統と新しい挑戦を感じさせる魅力的な品をご紹介。

そのときどきの手紙のあり方に寄り添って、豊かな時間を提供する。

手紙を書くなら、日本橋の老舗和紙舗〈榛原〉のレターセットを。竹久夢二のデザインも。


江戸時代後期、日本橋で和紙舗として創業し、200年以上の歴史を持つ〈榛原〉。当時の手紙は大切なコミュニケーションツールのひとつで、直接会話をする前にまず手紙を送る、ということも。そのため、便箋選びや字の美しさは、自分の印象を演出するキーポイントでもあったそう。そんななか〈榛原〉の「雁皮紙」という良質な和紙は、なめらかな筆あたりで、細い字でもきれいに書けると評判に。ほかにも和紙に木版摺りで装飾を施した千代紙、団扇、便箋などが、粋を好む江戸の人たちに愛された。

手紙を書くなら、日本橋の老舗和紙舗〈榛原〉のレターセットを。竹久夢二のデザインも。


〈榛原〉は和紙の伝統を重んじるのと並行して、時代の流れにも敏感に反応。文明開化を迎えると、ウィーンやパリなど各国で開催された博覧会にいち早く参加して、和紙の魅力を発信。

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