くらし情報『京都の町家〈京都小慢 中国茶教室〉で、中国茶を通して美意識を学ぶ。』

2019年11月6日 12:58

京都の町家〈京都小慢 中国茶教室〉で、中国茶を通して美意識を学ぶ。

目次

・茶器からしつらえまで茶を通じた美意識を広く学ぶ。
・小曼さんの、道具使いや台湾の味もレッスンの醍醐味。
・一人一人の元へと運ばれて、目でも香りでも味わう中国茶。
・生徒それぞれがセンスを発揮、茶藝披露の場を設ける。
・Teacher 謝小曼
・〈京都小慢 中国茶教室〉/寺町今出川
京都の町家〈京都小慢 中国茶教室〉で、中国茶を通して美意識を学ぶ。


習い事にも旬がある!?今、通ってみたい教室にさっそく行ってきました!今回は、茶器からしつらえまで茶を通じた美意識を広く学べる〈京都小慢 中国茶教室〉をご紹介します。

茶器からしつらえまで茶を通じた美意識を広く学ぶ。

京都の町家〈京都小慢 中国茶教室〉で、中国茶を通して美意識を学ぶ。


茶葉のセレクトはもちろん、茶道具から空間の隅々まで、店主・謝小曼さんの美意識あふれる台北〈小慢〉は日本にもファンの多い茶藝館。「中国茶は飽きることがありません。まずおいしい。同じ品種でも育てられ方で味は違うし、みんな個性がありますね。それに茶道具やしつらえを愛でる、香りを楽しむなど五感を刺激してくれるのも魅力。菓子や料理、空間、建築、人と、お茶はすべてを繋げて世界を広げてくれます」。

京都の町家〈京都小慢 中国茶教室〉で、中国茶を通して美意識を学ぶ。


台北での10周年を機に「中国茶を通じて、新たな種を蒔きたい」と、2つ目の拠点に選んだのが京都の町家。「京都はお水がおいしいのもうれしい。教室では近くの神社の湧き水を使っています」

京都の町家〈京都小慢 中国茶教室〉で、中国茶を通して美意識を学ぶ。


月に一度の教室では毎回異なるテーマが設けられる。「夏ならさっぱりとか、旅したあとにはインドやベトナムの茶葉を使ったり」と、茶葉も違えば茶道具やしつらえも変わる。ドレスコードもあり、この日は白。自然と美意識を刺激する仕掛けだ。

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