くらし情報『青山〈ブノワ〉でいただく秋のフランス料理で、贅沢なひとときを。』

2019年11月12日 15:00

青山〈ブノワ〉でいただく秋のフランス料理で、贅沢なひとときを。

フォアグラはこってりとしたイメージですが、まわりの鶏肉とのコンビネーションで、ほどよくあっさりといただけます。外側の胸肉は旨味がぎゅっと詰まったしっとりとした食感、中には小さなブロック状にカットしたモモ肉が使われていて、口の中でほどけるような口当たりが楽しめます。

青山〈ブノワ〉でいただく秋のフランス料理で、贅沢なひとときを。


「“郡上クラシックポーク”バラ肉のコンフィとソーセージ レンズ豆の煮込み」

次にいただいたのは、ランチのメインとして選べる「“郡上クラシックポーク”バラ肉のコンフィとソーセージ レンズ豆の煮込み」です。 郡上クラシックポークは、岐阜県郡上市でモーツァルトを聴きながら育ったという特別な豚肉。そのバラ肉のコンフィと肩肉とバラ肉の生ソーセージという2種類のシャルキュトリーに仕上げ、どちらもひとつの料理として食べられてしまうという欲張りな一皿です。

ボリュームたっぷりのバラ肉のコンフィは柔らかで、上質な豚肉特有のまろやかな脂が口の中に広がります。香ばしく焼き上げられた新鮮な生ソーセージはもちろん無添加。ハーブが爽やかに香り、脂が魅力のコンフィとは対照的です。お肉の下に敷かれたレンズ豆の煮込みもディジョンマスタードが効いた、たまらないおいしさ。

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