くらし情報『かき小屋で獲れたてを「焼き牡蠣」に!広島で牡蠣グルメを味わい尽くす旅。【後編】』

2019年11月22日 21:00

かき小屋で獲れたてを「焼き牡蠣」に!広島で牡蠣グルメを味わい尽くす旅。【後編】

(350円)を片手に展望台に登ると、尾道の街並みとともに尾道水道のある瀬戸内海の美しい景観をじっくり楽しめました。

〈千光寺山ロープウェイ〉
広島県尾道市東土堂町20-1

〈しまなみ海道〉を通って、レモンの島・生口島へ。

かき小屋で獲れたてを「焼き牡蠣」に!広島で牡蠣グルメを味わい尽くす旅。【後編】


広島と愛媛を結ぶ〈しまなみ海道〉は岡山と香川を繋ぐ瀬戸大橋のように大きな1つの橋ではなく、瀬戸内海の島々に架かる7つの橋を渡りながら繋いでいる形なんです。尾道から車で尾道大橋、因島(いんのしま)大橋、生口(いくち)橋を渡り、国内産レモンの生産量日本一を誇る生口島(いくちじま)へ。

かき小屋で獲れたてを「焼き牡蠣」に!広島で牡蠣グルメを味わい尽くす旅。【後編】


元実業家であった耕三寺耕三氏が亡き母のために菩提寺として建立したという〈耕三寺(こうぞうじ)〉。昭和初期に建築が始まった比較的新しいお寺ですが境内には昔の仏教建築をお手本にした色鮮やかで美しい建物が多く、その多くが国の有形文化財に指定されています。

かき小屋で獲れたてを「焼き牡蠣」に!広島で牡蠣グルメを味わい尽くす旅。【後編】


〈耕三寺〉に来たら一緒に訪れたいのが、お寺の奥にある5,000平方メートルにも及ぶイタリア産大理石で造られた彫刻庭園〈未来心の丘(みらいしんのおか)〉。まるでギリシャのサントリーニ島を思わせる見渡す限り真っ白な景観が広がっていて、フォトジェニックで話題のスポットになっています。

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