くらし情報『習い事にも旬がある!?南米生まれのカラフルレース編み〈ニャンドゥティ教室〉に挑戦。』

2019年12月4日 14:50

習い事にも旬がある!?南米生まれのカラフルレース編み〈ニャンドゥティ教室〉に挑戦。

目次

・南米パラグアイ生まれのカラフルな伝統レース編み。
・好きな色の糸で編んで世界にひとつだけの作品に。
・ニャンドゥティ=蜘蛛の巣。蜘蛛の糸を張るように編む。
・ニャンドゥティのアクセサリーがトレンドの予感!?
・〈ニャンドゥティ教室〉
・Teacher 岩谷みえエレナさん
習い事にも旬がある!?南米生まれのカラフルレース編み〈ニャンドゥティ教室〉に挑戦。


習い事にも旬がある!?今回は、カワイイと噂の刺繍、ニャンドゥティ。さっそく行ってきました!

南米パラグアイ生まれのカラフルな伝統レース編み。

習い事にも旬がある!?南米生まれのカラフルレース編み〈ニャンドゥティ教室〉に挑戦。


木枠にくくり付けた布地いっぱいにニャンドゥティを編んでいく。同じ図案でも、糸を変えると印象ががらりと変わるのがおもしろい。

南米パラグアイ伝統のレース編み、ニャンドゥティ。岩谷みえエレナさんは、パラグアイ人しか取得できないという「パラグアイ国立伝統工芸院(IPA)」の公認指導員の資格を持ち、日本各地でワークショップを開催したり、作り方を掲載した著書を出版するなど、日本でのパラグアイ文化とニャンドゥティの普及に貢献している。
「ニャンドゥティは、何といっても図案の豊富さと色使いが魅力。とてもカラフルでしょ?図案一つ一つにも、意味があるんです。やればやるほどハマるから、私も毎年パラグアイの職人に習いに行くんですよ」

習い事にも旬がある!?南米生まれのカラフルレース編み〈ニャンドゥティ教室〉に挑戦。


とはいえ、パラグアイではニャンドゥティ職人が高齢化し、後継者が減っているという問題も抱える。岩谷さんは、ニャンドゥティが日本で広く知られれば、伝統を守るきっかけにもなる、と積極的にイベントやレッスンを開いている。

岩谷さんの自宅教室は、毎月第2土曜日が定例。

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