くらし情報『「東山魁夷の青・奥田元宋の赤―色で読み解く日本画」が 〈山種美術館〉で開催。〜今度はどの美術館へ?アートのいろは〜』

2019年12月3日 14:33

「東山魁夷の青・奥田元宋の赤―色で読み解く日本画」が 〈山種美術館〉で開催。〜今度はどの美術館へ?アートのいろは〜

目次

・東山魁夷の青・奥田元宋の赤ー色で読み解く日本画ー
・魁夷の青、元宋の赤
・東山魁夷の「年暮る」
・特製和菓子
・「東山魁夷の青・奥田元宋の赤―色で読み解く日本画」開催概要
「東山魁夷の青・奥田元宋の赤―色で読み解く日本画」が 〈山種美術館〉で開催。〜今度はどの美術館へ?アートのいろは〜


ラジオ番組で美術展を紹介するうちに美術館巡りの面白さに目覚めたというDJAIKO62さん。コラム連載第20回は〈山種美術館〉で開催中の「東山魁夷の青・奥田元宋の赤―色で読み解く日本画―」をご紹介します。近現代の日本画を収蔵する美術館は数あれど、〈山種美術館〉はいつもユニークな視点で親しみやすく日本画の楽しみ方を提案してくれます。

東山魁夷の青・奥田元宋の赤ー色で読み解く日本画ー

「東山魁夷の青・奥田元宋の赤―色で読み解く日本画」が 〈山種美術館〉で開催。〜今度はどの美術館へ?アートのいろは〜


個人コレクションから始まった美術館のいいところの一つはお気に入りの絵を見に度々通うことができるということ。山種美術館にも大好きな絵が何枚もあり、展覧会ごとに出品リストをまずチェックしてしまうほどです。今回はポスターにもなっている東山魁夷の「年暮る」(写真左)が出展とあり、心待ちにしていました。

魁夷の青、元宋の赤

「東山魁夷の青・奥田元宋の赤―色で読み解く日本画」が 〈山種美術館〉で開催。〜今度はどの美術館へ?アートのいろは〜


日本画はもともと鉱石など自然素材が絵具として用いられます。青で言うとアクセサリーでも使われるラピスラズリ、アズライトといった鉱石を砕いて使うので高価な色でもあるんです。今展では日本画で使われる画材や岩絵の具の展示もあります。(協力:谷中得応軒)

東山魁夷の「年暮る」

「東山魁夷の青・奥田元宋の赤―色で読み解く日本画」が 〈山種美術館〉で開催。〜今度はどの美術館へ?アートのいろは〜


見るのを1番楽しみにしていた作品です。

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