くらし情報『初詣はいつどこに行くべき?参拝前におさえたい神社・お寺、基本の「き」。』

2020年1月1日 12:30

初詣はいつどこに行くべき?参拝前におさえたい神社・お寺、基本の「き」。

目次

・神社とお寺で違うもの【門構え】
・【守役】
・【参拝】
・【崇拝】
・神社とお寺で同じもの【お賽銭】
・【おみくじ】
・【お守り】
・【御朱印】
・初詣などの行事の時には、どこの神社・お寺に行くべき?
・Navigator 林田康順さん
・Hanako『幸せを呼ぶ、神社とおてら。』特集では、おすすめの神社とお寺を多数ご紹介しています!
初詣はいつどこに行くべき?参拝前におさえたい神社・お寺、基本の「き」。


知っているようで意外と知らない、神社とお寺の違い。お参りして気持ち良く新しいスタートを切るために、知っておきたい8つのポイントを解説します。Hanako『幸せを呼ぶ、神社とおてら。』「神社・お寺、基本の「き」。」よりお届け。

神社とお寺で違うもの【門構え】

初詣はいつどこに行くべき?参拝前におさえたい神社・お寺、基本の「き」。


神社、お寺の入口は結界の意味をなし、聖なる場所(神域)と俗なる場所(人間の世界)を隔てるもの。神社の入り口となる鳥居は、上部の「笠木(かさぎ)」と呼ばれる部分が直線型の「神明系鳥居」と、曲線型の「明神系鳥居」の2つの形式がある。山門は“山に入る門”、いわばお寺の入口。お寺は山、院、寺から構成され、そのうちの一つ「山」から名付けられたといわれている。悟りに通ずる三つの門(三解脱門:さんげだつもん)=三門とも呼ばれる。

【守役】

初詣はいつどこに行くべき?参拝前におさえたい神社・お寺、基本の「き」。


神域と人間の世界との入口に鎮座するのが、守役(もりやく)の存在。神社で多く見られる狛犬は、向かって右側が角のない獅子、左側が角のある犬になっている。狛犬は仏を守り、神様の教えを守る霊獣とされる。商売繁盛の神様を祀る稲荷神社では、狐がいるのが一般的。お寺では、金剛力士像などの仁王が有名。仏敵から守る役目とともに、命の終始を表す阿形(あぎょう)

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