くらし情報『2020年開運参拝は「水」の神。隠れパワースポット栃木・〈日光二荒山神社別宮 瀧尾神社〉へ。』

2020年1月3日 12:10

2020年開運参拝は「水」の神。隠れパワースポット栃木・〈日光二荒山神社別宮 瀧尾神社〉へ。

目次

・清らかでみずみずしい。水を司る女神のご神域へ。
・【Check1】山の緑に朱漆が映える神橋は日光の聖域へ至る表玄関。
・【Check2】3本のご神木の向こうに神が宿る女峰山を遥かに望む。
・【Check3】水の女神のお社は総漆塗り、極彩色。細部まで見応えあり。
・【Check4】ご神体山への登拝口に佇む修験の祖、役行者を祀る行者堂。
・【Check5】男女が1つずつ身につけて祈る瀧尾の霊石、安産子種石守。
・【Check6】多くの女性の祈りを聞いてきた苔むす大石に願いを込めて。
・【Check7】弘法大師も修行した浄めの滝が、今も美しい流れを見せる。
・〈日光二荒山神社別宮 瀧尾神社〉
・Navigator 風水師・李家幽竹さん
・Hanako『幸せを呼ぶ、神社とおてら。』特集では、おすすめの神社とお寺を多数ご紹介しています!
2020年開運参拝は「水」の神。隠れパワースポット栃木・〈日光二荒山神社別宮 瀧尾神社〉へ。


観光客でにぎわう日光にあって、まるでエアポケットのよう。杉木立の中、しんと静まり厳かな空気が漂うご神域は、神の宿る山々から湧き出す水の気配に満ちていました。Hanako『幸せを呼ぶ、神社とおてら。』「瀧尾神社」より、日光〈日光二荒山神社別宮 瀧尾神社〉をご紹介します。

清らかでみずみずしい。水を司る女神のご神域へ。

2020年開運参拝は「水」の神。隠れパワースポット栃木・〈日光二荒山神社別宮 瀧尾神社〉へ。


瀧尾神社のご神域。年月を経た石畳の参道の両脇には、杉の巨木が連なる。アップダウンの激しい参道を進み、運試しの鳥居をくぐると、やがて朱塗りの楼門が見えてくる。

世界遺産に指定された「日光の社寺」の一角。二荒山神社別宮瀧尾神社は、アップダウンの激しい石畳の山道を歩くこと30分、聞こえるのはせせらぎの音と野鳥の声だけという深山に鎮座していた。ここは東照宮が造営されるより遥か昔、平安時代初期に開かれた聖域。弘法大師が日光三山のひとつに数えられる女峰山を拝し、田たごりひめのみこと心姫命を祀ったのが始まりとされる。古くは「女体中宮」とも「瀧尾権現」とも称せられ、日光修験の中心地でもあった霊跡だ。

田心姫命は、男体山の神である大己貴命の妃神にして水の神。参道は常に沢と付かず離れずの距離にあり、林立する杉の巨木も石畳もしっとりと苔むして、ご神域は豊かな水の気配に満ちている。

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