くらし情報『今年こそ訪れたい話題の聖地!兵庫・有馬〈湯泉神社〉に参拝&温泉旅行へ。』

2020年1月11日 18:00

今年こそ訪れたい話題の聖地!兵庫・有馬〈湯泉神社〉に参拝&温泉旅行へ。

目次

・古代より人々を癒し続ける湯の神のもとで心身リセット。
・【Check1】神社参拝の後は温泉街をそぞろ歩き。
・【Check2】摂社・別宮も巡るとさらにご利益が。
・〈湯泉神社〉
・Navigator 風水師・李家幽竹さん
今年こそ訪れたい話題の聖地!兵庫・有馬〈湯泉神社〉に参拝&温泉旅行へ。


1400余年前に発見された日本三名泉のひとつ、有馬温泉。湯けむり立ち込める温泉街の中心に位置する湯泉神社に、今年こそ訪れたい、〝龍の気〞に満ちた聖域がありました。

古代より人々を癒し続ける湯の神のもとで心身リセット。

今年こそ訪れたい話題の聖地!兵庫・有馬〈湯泉神社〉に参拝&温泉旅行へ。


今年こそ訪れたい話題の聖地!兵庫・有馬〈湯泉神社〉に参拝&温泉旅行へ。


麓にある鳥居をくぐり、長い石段を上ると現れる本殿。子授けのほか、厄除けや開運、縁結びにもご利益があるとされている。屋根の下には、有馬温泉の由来と伝えられる、三羽のカラスの彫刻を見ることが。社殿の左右に国津社と天津社が鎮座し、奥には子安堂も。

日本古来の温泉・有馬温泉の中心に鎮座し、「温泉守護神」として崇敬を集めてきた湯泉神社。国造りの神様である大己貴命と医薬の神として知られる少彦名命、1191年頃からは、熊野信仰の影響を受けて熊野久須美命が祭神に加えられた。「子授けの神」として信仰を集める本殿と共にぜひ訪れたいのが、「水神さん」として親しまれる摂社・水天宮。温泉街の一角に立ちながら凛とした静寂に包まれるこちらは、〝龍の気〞が満ちる聖地として話題。訪れると木々や湧き出る清水から自然の静かなエネルギーが感じられ、立つだけで心が浄化されるよう。水天宮の「静」の佇まいに対して、別宮・有馬天神社は、泉源の湯気が境内に立ち込める猛々しい「動」

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