くらし情報『泊まれるお寺!?和×北欧デザインがおしゃれ。宮崎〈正念寺ロッジ〉でリラックスしたお寺ステイを。』

2020年1月12日 07:00

泊まれるお寺!?和×北欧デザインがおしゃれ。宮崎〈正念寺ロッジ〉でリラックスしたお寺ステイを。

目次

・和と北欧の融合がかわいい、一度は訪れてみたい宿坊。
・〈正念寺ロッジ〉
・Navigator和空さん
泊まれるお寺!?和×北欧デザインがおしゃれ。宮崎〈正念寺ロッジ〉でリラックスしたお寺ステイを。


仏教やお寺について知るなら、やっぱり一度は泊まりたい。今、注目の“宿坊”はどこ?お寺や神社まわりのさまざまなスタイルの観光を推進する和空さんをナビゲーターにお迎えして、宮崎〈正念寺ロッジ〉をご紹介します。

和と北欧の融合がかわいい、一度は訪れてみたい宿坊。

「建物が古い」「修行が厳しい」といった従来の宿坊のイメージが、変化している。宿坊情報サイトを運営する〈和空〉の綿谷克巳さん曰く「旅の選択肢を広げてくれる、きれいでおしゃれな宿坊が増えています」。

泊まれるお寺!?和×北欧デザインがおしゃれ。宮崎〈正念寺ロッジ〉でリラックスしたお寺ステイを。


正念寺は浄土真宗。厳しい修行はなく、ゆったりとした時間の中で、仏教と出合うことができる。

泊まれるお寺!?和×北欧デザインがおしゃれ。宮崎〈正念寺ロッジ〉でリラックスしたお寺ステイを。


住職の吉村順正さんと坊守のヴィクトリアさん。ふたりの長男夫妻もおもてなしの心で迎えてくれる。

中でも宮崎県の正念寺の敷地内にある〈正念寺ロッジ〉は、住職の奥様であるイギリス人のヴィクトリアさんがホストを務める宿坊で、随所に彼女のセンスが光っている。「宿坊に入ると、まず目に留まるのが薪ストーブ。本棚にはたくさんの本が置かれており、いろり端で読めば落ち着いた時間を過ごせます」

泊まれるお寺!?和×北欧デザインがおしゃれ。宮崎〈正念寺ロッジ〉でリラックスしたお寺ステイを。


オーダーメイドのステンドグラスが鮮やか。

また昔ながらの欄間や地元の職人が作る陶芸と、ステンドグラスやアンティーク家具が融合し「とにかくどこを見ても絵になる」

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