くらし情報『「全ての年代に愛される、お菓子屋さんでありたい」。東久留米の憩いの場、パティスリーカフェ〈M.YASUHIKO〉へ。』

2020年1月17日 18:00

「全ての年代に愛される、お菓子屋さんでありたい」。東久留米の憩いの場、パティスリーカフェ〈M.YASUHIKO〉へ。

「全ての年代に愛される、お菓子屋さんでありたい」。東久留米の憩いの場、パティスリーカフェ〈M.YASUHIKO〉へ。


池袋線の「東久留米」駅は、池袋駅から20分ほどののどかな場所。駅からの道を10分ほど歩いたところに、〈パティスリーカフェ M.YASUHIKO〉がありました。「駅を降りた瞬間に、この街を好きになった」というオーナーの吉田友行さんに、東久留米の魅力を伺いました。

故郷の大阪・堺に通ずる空気感を感じて。

「全ての年代に愛される、お菓子屋さんでありたい」。東久留米の憩いの場、パティスリーカフェ〈M.YASUHIKO〉へ。


オーナーの吉田さんは大阪府堺市出身。大阪の菓子工房〈T.YOKOGAWA〉で10年修業を積んだのち、東京・成城のフレンチレストラン〈DEGUSTATION〉でチーフパティシエを務め、その後独立。現在は、東久留米の地で世代問わず愛される味を追求し続けています。

「当初はもっと違う場所に店を構えようと思っていていろいろと探していたんですが、なかなかこれという物件に出会えなくて。どうしようかと悩んでいるところに、不動産屋さんに紹介してもらったのがきっかけで、東久留米の駅を降りてみたら『あ、ここだ』と、すぐ店のイメージが湧いてきたんです。駅から少し歩くと、小さな畑がちょこちょこあるところとか、故郷の堺に少し似ているんですよね。はじめて来た場所なのに、懐かしさというか親近感を覚えました。故郷を思い出させる街に構えた店の名は、両親の下の名前が由来になっています」

続きは「Hanako w/ Seibu」をチェック。

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