くらし情報『物語の舞台は城崎温泉。第四弾発売記念「本と温泉」シリーズ完成お披露目会に行ってきました!』

2020年2月9日 17:08

物語の舞台は城崎温泉。第四弾発売記念「本と温泉」シリーズ完成お披露目会に行ってきました!

左下:湊かなえ 著『城崎へかえる』1,200円。左上:tupera tupera著『城崎ユノマトぺ』2,000円(全て税込)。

2013年の志賀直哉来湯100年をきっかけに、城崎温泉にある旅館の若旦那衆とブックディレクター・幅 允孝さんとで実現した「本と温泉」プロジェクト。城崎の温泉地文学をユニークな本の形で発信するのに加え、城崎温泉でしか買えない限定本として注目されています。第一弾は持ち運びやすいサイズが人気の、志賀直哉『城の崎にて』に注釈を入れた『注釈・城の崎にて』二冊組セット。第二弾はタオルブックカバーと文庫本に撥水加工が施された『城崎裁判』。第三弾は城崎名物・かにの甲羅を忠実に再現した『城崎へかえる』。そして第四弾はtupera tupera(つぺら つぺら)さんによるジャバラ型の絵本『城崎ユノマトペ』です。

物語の舞台は城崎温泉。第四弾発売記念「本と温泉」シリーズ完成お披露目会に行ってきました!
絵本の中に隠れている登場人物を探し出す面白さもあり。

絵本制作やイラストをはじめ、幅広いクリエイティブ作品を手がけるユニット・tupera tupera。今回の新作本『城崎ユノマトぺ』も、ユニークでカラフルな色使いが特徴のtupera tuperaワールドが全開!下駄を広げると、和紙を使用した色彩豊かな城崎の街の様子が広がります。

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