くらし情報『人にはなかなか聞けない?専門家に聞くデリケートゾーンケア方法&重要性とは。』

2020年2月20日 15:00

人にはなかなか聞けない?専門家に聞くデリケートゾーンケア方法&重要性とは。

目次

・アイテムも続々登場し、日本でもケアが浸透中
・丁寧に洗って、潤すことで、気持ちも柔らかく。
・紹介してくれたのは…
人にはなかなか聞けない?専門家に聞くデリケートゾーンケア方法&重要性とは。

肌や髪は毎日ケアしても、デリケートゾーンには指も触れぬまま。 そんな人はぜひ今年から、デリケートゾーンのケアを始めてみませんか。 丁寧に扱えば扱うほどに心と体全体が整う、そんな場所なんです。

アイテムも続々登場し、日本でもケアが浸透中

人にはなかなか聞けない?専門家に聞くデリケートゾーンケア方法&重要性とは。


「なぜ必要なの?何をしたらいいの?」という人のために、2017年出版の『潤うからだ』でいち早くケアの大切さを提唱していた植物療法士の森田敦子さんにお話を伺った。

「私が植物療法について学んだフランスではデリケートゾーンのケアは当たり前のことだったけれど、日本では『自分の膣を見たことがない』という人もいるくらいだったと思うんです。膣まわりは顔よりも皮膚が薄く繊細で、入り組んでいて複雑なところ。特有の垢が溜まりやすく、蒸れることで雑菌も繁殖しやすいですし、逆に乾燥すれば膣萎縮や性交痛に繋がり、免疫力が低下したり、不妊症やホルモンバランスの乱れを引き起こします。自浄作用を持った部分ではありますが、生活習慣の乱れやストレス、間違った下着の選択などによって不調も起こりやすいんです。

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