くらし情報『広島県三原市で瀬戸内のめぐみとアートを満喫する週末旅。【後編】』

2020年2月20日 18:00

広島県三原市で瀬戸内のめぐみとアートを満喫する週末旅。【後編】

広島県三原市で瀬戸内のめぐみとアートを満喫する週末旅。【後編】


駅周辺を歩くと要塞として築かれた三原城の名残があちこちにあります。線路が通る高架下に立派な石垣もありました。

広島県三原市で瀬戸内のめぐみとアートを満喫する週末旅。【後編】


天守台の周りにはお堀が残されていて、約200匹の鯉が泳いでいます。このうち4匹は頭部にハートの模様がついているという縁起のいい鯉。4匹とも見つけるとハッピーなことが起こるといわれているそうですよ!

願いが成る? 「三原だるま」の面相書き体験で自分だけのだるまをお持ち帰り!

広島県三原市で瀬戸内のめぐみとアートを満喫する週末旅。【後編】


三原市でタコと並んで地元の人たちに親しまれているのが縁起物の「三原だるま」です。三原のだるまには「願いが成るように」と内部に小石や豆が入っていて、振るとかわいい音がなるのも特徴です。
広島県三原市で瀬戸内のめぐみとアートを満喫する週末旅。【後編】


ちょうど開催されていた三原市の4大祭りのひとつ、「神明市」では「だるま市」も開催されます。見ものは、高さ3.5メートル、重さ500キログラムという日本一の大きさのだるま!現在使われている大だるまは4代目だそうです。

広島県三原市で瀬戸内のめぐみとアートを満喫する週末旅。【後編】


毎年約500軒もの出店が並び、3万人の人出で賑わう「神明市」は室町時代が起源という長い歴史をもつお祭りです。三原の人たちは「神明市」で買った家族の人数分のだるまを神棚に飾って、家族の安全と繁栄を願ったそうです。

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