くらし情報『広島県三原市で瀬戸内のめぐみとアートを満喫する週末旅。【後編】』

2020年2月20日 18:00

広島県三原市で瀬戸内のめぐみとアートを満喫する週末旅。【後編】

瀬戸内の早い海流が育てたおいしいブランドタコ「三原やっさタコ」。

広島県三原市で瀬戸内のめぐみとアートを満喫する週末旅。【後編】

海に沈めてタコを獲るためのタコ壷も見せてもらいました。

三原の海は波が少なく穏やかなようで海流がとても早く、その海流の中で流されないようにと生息するタコは足が太くて短いのが特徴。蛸壷を使って生け捕りにするタコ漁が行われているので、網を使った漁法よりも捕獲するときにタコにストレスがかからないことも、おいしさの秘密だそう。

広島県三原市で瀬戸内のめぐみとアートを満喫する週末旅。【後編】


このおいしい三原のタコは「三原やっさタコ」としてブランド化されています。特別に三原市漁協協同組合の組合長さんが生きたタコを目の前でさばいてくださいました。生きのいい立派なタコは、包丁が入ってあとも動き廻ります。

広島県三原市で瀬戸内のめぐみとアートを満喫する週末旅。【後編】


捌いたばかりのタコは、刺身にして振る舞われました。醤油もワサビもなしでも、ほんのりと塩味があって、甘味も感じるタコのお刺身。舌の上でとろけるような食感でした。三原市漁協協同組合所属の漁師さんの船に乗り込むサービスを申し込むと、漁師さんがその場で捌いてくれたタコをいただくこともできます。

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また、三原市漁協協同組合では、取れたてのタコを真空にして急速冷凍する方法で新鮮さを保つ方法を確立しています。

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刺身にした状態や、調理しやすくさばかれたタコの足を真空冷凍の状態で配送もしてくれます。

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