くらし情報『“食”がテーマのおすすめエッセイ&レシピ本3選。「名もないおかずこそ一番おいしい」』

2020年4月19日 16:15

“食”がテーマのおすすめエッセイ&レシピ本3選。「名もないおかずこそ一番おいしい」

目次

・1.『いのち愛しむ、人生キッチン92歳の現役料理家・タミ先生のみつけた幸福術』
・2.『土井善晴さんちの「名もないおかず」の手帖』
・3.『からだにおいしい野菜の便利帳』
“食”がテーマのおすすめエッセイ&レシピ本3選。「名もないおかずこそ一番おいしい」

おうち時間が増えて毎日の献立に悩み、料理に息詰まっている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、食事が楽しくなるエッセイ&レシピ本をご紹介します。

1.『いのち愛しむ、人生キッチン92歳の現役料理家・タミ先生のみつけた幸福術』

“食”がテーマのおすすめエッセイ&レシピ本3選。「名もないおかずこそ一番おいしい」

著・桧山タミ(文藝春秋/1,450円)

料理だけでなく食材や道具など“本物”の大切さを教え、「人生塾」とも呼ばれるタミ先生の料理教室。お守りになりそうな言葉に出合える。

「恋人には元気でいてほしいから、食事に気を配ります。本の中で、旦那さんが元気がないときは、詮索するのではなくおいしいお料理を作っていたわるとあり、こんな支え方もあるんだなぁと。そう思いながら作ったかぼちゃスープです」(ヘアメイク・松田未来/美容師として働いていた大阪から2016年に上京。以後雑誌など大人ガーリーな世界観で一躍人気に。)

2.『土井善晴さんちの「名もないおかず」の手帖』

“食”がテーマのおすすめエッセイ&レシピ本3選。「名もないおかずこそ一番おいしい」

著・土井善晴(講談社+α文庫/780円)

青菜やほうれん草など、素材から始まるおかず作りの本。名のないシンプルな料理こそ、一番おいしく飽きないことを教えてくれるロングセラー。

「ほとんどが2種類以内の食材なのにそのどれもが本当においしい。

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