くらし情報『ジェンダーについて考えるきっかけをくれる本4冊。おうち時間で知らない世界を覗いてみよう。』

2020年5月3日 09:49

ジェンダーについて考えるきっかけをくれる本4冊。おうち時間で知らない世界を覗いてみよう。

目次

・ジェンダーを考えてみる。
・『お砂糖とスパイスと 爆発的な何か─不真面目な批評家 によるフェミニスト批評入門』 著・北村紗衣
・『女であるだけで』 著・ソル・ケー・モオ、 訳・吉田栄人
・『82年生まれ、キム・ジヨン』 著・チョ・ナムジュ、 訳・斎藤真理子
・『バッド・フェミニスト』著・ロクサーヌ・ゲイ、 訳・野中モモ
ジェンダーについて考えるきっかけをくれる本4冊。おうち時間で知らない世界を覗いてみよう。

物語のなかに没入したり、知らない世界を覗いてみたり、新しい言葉に触れたり、本の扉はどこでもドア。いつだってどこにいたって、開けばアクセスできる別世界。そこで、今回はジェンダーについて考えるきっかけになる本をご紹介します。

ジェンダーを考えてみる。

ジェンダー(Gender)とは「性」を意味するが、生物学的な性別(Sex)に対し、社会的・文化的につくられる性別のことを指す。日本はもちろん、世界中でこの性に基づく偏見や不平等が顕在化しており、最近ではそれを題材にした本が多く出版。セクハラ、賃金格差、教育格差、性暴力、虐待...。ジェンダーの不平等がもたらす問題はとても根深いが、世界中で女性たちが声を上げているのを知ると勇気づけられもする。

ジェンダーについて考えるきっかけをくれる本4冊。おうち時間で知らない世界を覗いてみよう。


『お砂糖とスパイスと 爆発的な何か─不真面目な批評家 によるフェミニスト批評入門』 著・北村紗衣

イギリス文学から『アナ雪』まで、映画や文学、演劇等の芸術作品をフェミニストの視点で語る批評集。批評というと難しく感じるが、語り方はいたって平易。取り上げられた作品が観たくなること必至。

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