くらし情報『膝に乗せた猫を撫でながら読みたい!文豪たちに愛され生まれた猫文学作品4選』

2020年5月5日 12:00

膝に乗せた猫を撫でながら読みたい!文豪たちに愛され生まれた猫文学作品4選

目次

・1.『猫のエルは』 著・町田 康、絵・ヒグチユウコ
・2.『トマシーナ』 著・ポール・ギャリコ、 訳・山田蘭
・3.『猫と偶然』 著・春日武彦
・4.『キャッツ ポッサムおじさんの実用猫百科』 著・T.S.エリオット、 絵・E.ゴーリー
膝に乗せた猫を撫でながら読みたい!文豪たちに愛され生まれた猫文学作品4選

自由きままに生活をし、しなやかな動きで軽やかに歩き、時々ミャーゴと愛くるしい鳴き声ですりよってくる。その絶妙な距離の取り方といったら!猫は、多くの文豪たちに愛され、たくさんの文学作品が生まれてきました。そこで今回は、猫が主人公の小説から、猫との生活を綴った猫エッセイ、猫ファンタジーの傑作まで、幅広くセレクトしました。

1.『猫のエルは』 著・町田 康、絵・ヒグチユウコ

膝に乗せた猫を撫でながら読みたい!文豪たちに愛され生まれた猫文学作品4選

膝に乗せた猫を撫でながら読みたい!文豪たちに愛され生まれた猫文学作品4選


©町田康・ヒグチユウコ/講談社

猫のために引っ越しをし、たくさんの猫とともに暮らし、定期的に猫エッセイを綴っている町田康。愛猫ボリスとともに暮らし、猫グッズや独特な表情の猫をモチーフにした絵に定評のあるイラストレーターのヒグチユウコ。猫愛あふれる2人が絵と文章で綴った5つの猫の物語。ある大酒飲みの男が目を覚ますと人間と猫が入れ替わった猫の国におり、昔飼っていた猫に救われる「ココア」は涙。猫の観察と愛情が文と絵から滲む。(講談社/1,800円)

2.『トマシーナ』 著・ポール・ギャリコ、 訳・山田蘭

膝に乗せた猫を撫でながら読みたい!文豪たちに愛され生まれた猫文学作品4選


猫文学の金字塔『猫語の教科書』の著者でもある小説家による、猫好きにはたまらないファンタジー作品。

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