くらし情報『「捨てる」を見直して、地球に優しく!すぐに取り組める6つのアイデア。』

2020年6月20日 12:00

「捨てる」を見直して、地球に優しく!すぐに取り組める6つのアイデア。

目次

・1.「洋服・雑貨」はリユースしてくれる回収サービスに出す。
・2.「手放す洋服」交換会、エクスチェンジに参加する。
・3.「洋服」も「スニーカー」も、お直しして寿命を延ばす。
・4.「卒業する洋服・雑貨」はフリマアプリで求めてくれる人に譲る。
・5.「牛乳パック、段ボール」は近所のスーパーで回収を。ポイントがたまることも。
・6.「野菜のヘタ」はリボーンベジタブルする。
・「リユース」「リサイクル」で ごみにしない。
・SDGs目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標14「海の豊かさを守ろう」、目標15「陸の豊かさも守ろう」
「捨てる」を見直して、地球に優しく!すぐに取り組める6つのアイデア。

最近よく耳にするようになったSDGs(Sustainable Development Goals)という言葉。「持続可能な開発目標」と訳され、2030年までに“誰一人取り残さない”よりよい世界を目指して17の国際目標が掲げられています。それは政府や企業の頑張りだけでなく、私たちがもっと意識して毎日を“変えて”いくための課題でもあるのです。そこでハナコは、SDGsについて読者のみなさんと考える特集を企画しました。今回は、目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標14「海の豊かさを守ろう」、目標15「陸の豊かさも守ろう」…、地球にとって深刻な課題となる中、私たちができることって、なんだろう?地球に優しく、でも自分も楽しんでいる人たちにアンケートを依頼。「捨てる」ことにも意識を向けたら、ただのごみがごみにならずにすむ方法がありました。生活のなかで見直したいことから、楽しいイベントまでご紹介します。

1.「洋服・雑貨」はリユースしてくれる回収サービスに出す。

もう自分は着ないけど、まだ着られる洋服…。支援が必要な施設や難民キャンプ、被災地など、その服を必要としている人がいるかも!アパレル各社による回収サービスを利用してみて。

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