くらし情報『「捨てる」を見直して、地球に優しく!すぐに取り組める6つのアイデア。』

2020年6月20日 12:00

「捨てる」を見直して、地球に優しく!すぐに取り組める6つのアイデア。

「捨てる」を見直して、地球に優しく!すぐに取り組める6つのアイデア。


ライター・鹿志村杏子のキッチン菜園。
豆苗、大根、人参、ねぎ、小松菜のリボベジをしている鹿志村さん。見た目も美しいホーローやガラスの容器を使って、まるで観葉植物のように楽しんでいる。「出てきた葉は、薬味や味噌汁の具材にしています」(鹿志村さん)

「リユース」「リサイクル」で ごみにしない。

「捨てる」を見直して、地球に優しく!すぐに取り組める6つのアイデア。

手放す服はきれいに洗って持ち込むのがマナー。段ボールはまた段ボールに、古新聞や飲み物の紙パックはトイレットペーパーに、と古紙の特徴によってリサイクルできるものが変わる。だから、同じ種類ごとに分けて仕分けしてくれる人の手間を減らそう。思いやりと想像力が大切!

吟味して買ったものでも、大切に使っていても、どうしても手放したいもの、捨てたいものが出てくるはず。でも、ごみとして袋に詰めてしまうと、焼却されるか埋め立てられておしまい。それは、もったいないし、焼却時にOC2が発生するなど、環境にも負荷がかかってしまう。そこで、考えたいのがリユースとリサイクル。

リユースは、一度使ったものを何度でも使うこと。たとえば、ビン入りの炭酸水やビールなどは、販売店がビンを回収して再利用するからリユースに貢献できる。

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