くらし情報『長く使い続けたいカトラリー&器ブランド6選。益子の器から、台湾の民芸品まで。』

2020年6月29日 13:26

長く使い続けたいカトラリー&器ブランド6選。益子の器から、台湾の民芸品まで。

目次

・1.料理を美しく見せる〝黒〞に夢中。〈SAKUU 茶空〉
・2.日常の料理に寄り添う益子の器。〈pejite〉
・3.味のある海外の民芸を収集。〈民芸の器 日々の暮らし〉
・4.あざやかな釉薬使いに心が弾む。〈eatrip soil〉
・5.取手付きせいろが食卓をごきげんに。〈青春商店〉
・6.ユーモアセンスがひかる調味料壺。〈AMETSUCHI〉
・Navigator…福田春美(ふくだ・はるみ)
長く使い続けたいカトラリー&器ブランド6選。益子の器から、台湾の民芸品まで。

ブランディングディレクターとして活躍する福田晴美さん。そんな福田さんが愛用する、使うほどに生活になじみ愛着が湧いてくる器やカトラリーをご紹介します。6月27日(土)発売「2020年の今こそ取り寄せたいもの。」よりお届け。

1.料理を美しく見せる〝黒〞に夢中。〈SAKUU 茶空〉

長く使い続けたいカトラリー&器ブランド6選。益子の器から、台湾の民芸品まで。


併設するイベントスペース&ギャラリー〈HAUS STUDIO〉では福田さんと親交の深い作家の展示会が行われることも。「額賀章夫さんは大好きな作家さん。黒の器が素敵で、額賀ブラックと呼んでいます(笑)。深みのある黒はお料理を盛りつけるととても映えます。片口はドレッシングや蕎麦湯を入れるのにも大活躍」。手前から3,500円、6,000円。
03-6434-9675

2.日常の料理に寄り添う益子の器。〈pejite〉

長く使い続けたいカトラリー&器ブランド6選。益子の器から、台湾の民芸品まで。


磁器と半磁器、益子の釉薬を用いて作られる宮田竜司さんの器は福田家の食卓にも頻繁に登場。「最近、青山にも出店した益子の〈ペジテ〉でひと目ぼれ。宮田さんの器は民芸の温かみがあって上品。大きいほうには卵焼き、小さい器は和菓子をのせることも。生活にすっとなじんで使いやすいところも好き」。菱形皿(小)

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