くらし情報『現役ヴァイオリニストが選ぶ「はじめの一曲」は?。今日からはじめるクラシック音楽入門。』

2020年8月29日 15:00

現役ヴァイオリニストが選ぶ「はじめの一曲」は?。今日からはじめるクラシック音楽入門。

ドイツの作曲家・リヒャルト・シュトラウスが、ミュンヘン大学の哲学科時代にニーチェの哲学書「ツァラトゥストラはかく語りき」から影響を受けた曲です。中でも冒頭の『ファンファーレ』は有名ですが、実際に全曲聴くとなると約30分。全てを聴くにはあまりにも根気のいる作品ではありますが、それぞれの曲につけられたタイトルと照らし合わせながら聴けば、ドラマティックなメロディの虜になること間違いなしです。

2.何かが始まる予感!?ワクワクするプレイリスト

これから何かが始まるの!?とワクワクするような曲、それは喜劇オペラの序曲(オペラが始まる前にオーケストラだけで演奏されるもので、ドラマなどのオープニングテーマのようなもの。)です。これから始まるドタバタ劇を予感させる序曲は、ワクワクせずにはいられません。曲自体も長すぎず、またどこかで聴いたことあるメロディーも隠れていたり…とても聴きやすいので、はじめの一曲としてもおすすめです。(Youtube演奏曲:ヨハン・シュトラウス2世作曲/歌劇『こうもり』より序曲)

1.ヨハン・シュトラウス2世作曲/歌劇『こうもり』より序曲
これはコメディの要素が強い作品で、今で言う「どっきり」

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