くらし情報『“宇宙暮らし”はそう遠くない!?宇宙と地上の暮らしを考える「THINK SPACE LIFE」ワークショップに潜入。』

2020年7月30日 12:00

“宇宙暮らし”はそう遠くない!?宇宙と地上の暮らしを考える「THINK SPACE LIFE」ワークショップに潜入。

向井さんは柑橘の皮、山崎さんは桜茶の香りを嗅いでリフレッシュしていたそう。昭和基地などで活動した村上さんの「着替えは他人のためというより、自分のために。衣食住を丁寧に過ごすことを心がけていました」という答えは、ステイホーム中の暮らしのヒントにも。

体のケアには、いつものアイテムも活用。

“宇宙暮らし”はそう遠くない!?宇宙と地上の暮らしを考える「THINK SPACE LIFE」ワークショップに潜入。


続いて、「宇宙船内は乾燥すると聞きましたが、対策はどのようにしていましたか?」と体のケアに関する質問が。「宇宙船内は湿度20%〜30%と乾燥しているので、アルコール入りの物など持ち込めないものもありますが、市販のクリームなどでケアしていました。地上では気にしていない男性も対策していましたね。無重力空間だと体液が上半身に集中してしまい、脳が水分過多だと錯覚することも。水は貴重でしたが、意識的に補給していました」と山崎さん。肌のケアでは、日焼け止めも欠かせなかったとか。特別なものでなく、地上でも使っていたアイテムを持ち込めるのは意外かもしれない。

「乾燥するという意味では、飛行機も同じ。機内の湿度は10%〜20%と言われていて、美容液やクリームが必須です。宇宙と違って水はたくさん飲めるので、中からも保湿を心がけていました」

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