くらし情報『“宇宙暮らし”はそう遠くない!?宇宙と地上の暮らしを考える「THINK SPACE LIFE」ワークショップに潜入。』

2020年7月30日 12:00

“宇宙暮らし”はそう遠くない!?宇宙と地上の暮らしを考える「THINK SPACE LIFE」ワークショップに潜入。

宇宙ではカッコ良くならないし、ぴっちりとしている方が安定感があります。座高や身長が伸び、体液が上半身にいくことでウエストが細くなるので、調整できる服が良いですね」と向井さん。楽だけどホールドしてくれて、筋力を上げるような機能的なものがあると理想的だそう。

今回のワークショップはここで終了。座談会の後、花井さんから山崎さん、向井さんへの個別インタビューが実現した。

ハナコラボが直撃!宇宙のあれこれ。

“宇宙暮らし”はそう遠くない!?宇宙と地上の暮らしを考える「THINK SPACE LIFE」ワークショップに潜入。


任務中は仕事に追われ、自由な時間はあまりない宇宙飛行士。花井さんは「宇宙旅行が可能になればフリータイムが増えると思いますが、何をしたいですか?」と聞いてみた。「船内から見ると地球は90分で一周するのですが、それをずっと眺めていたいですね。あとは、任務の時と同じように植物や動物を連れて行って、観察するのも楽しそうです」。インターネットもどんどん便利になっているので、地上との交流も満喫したいそう。

“宇宙暮らし”はそう遠くない!?宇宙と地上の暮らしを考える「THINK SPACE LIFE」ワークショップに潜入。


向井さんにも音楽のことを聞いてみると、「パーソナルスペースが限られているので、イヤホンで聴いていました。ベートーベンの『英雄』の壮大さが景色にぴったりですし、地球を見ていると『兎追いし・・・』の『故郷』の歌詞が心に沁みました」

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