くらし情報『おうち時間を”ハッシュタグ”で楽しむリレーチャレンジ。その意図や込められた想いとは?』

2020年8月1日 12:08

おうち時間を”ハッシュタグ”で楽しむリレーチャレンジ。その意図や込められた想いとは?

目次

・誰かとつながり、”取り寄せる”。
・1. #お花の力で幸せの輪を広げよう。『目で癒され、香りでホッとひと息つける。花があるとおうち時間がより心地よい』
・2. #7日間ブックカバーチャレンジ『少しでも本に対して 恩返しができたらな、 という想いで参加しました』
・Amazon.com
・3.#料理リレー『料理作りのヒントになればと、家にある材料で簡単にできるレシピを投稿しました』
・4.#アマビエチャレンジ
おうち時間を”ハッシュタグ”で楽しむリレーチャレンジ。その意図や込められた想いとは?

リアルでなくても誰かと簡単につながれる時代。一体感や共感を呼ぶ仕掛けや試みはSNSに。人とのつながりが取り寄せのきっかけになることもあるんです。この自粛期間、SNSでたびたび目にするようになったのは、ハッシュタグで「バトン」をつなぐ、「リレー」形式の「チャレンジ」。その意図や込められた想いをご紹介します。

誰かとつながり、”取り寄せる”。

テレビやネットから流れてくるニュースを追うのに疲れ果て、それでもまだ先が見えない不安と誰もが格闘していたころ。SNSでたびたび目にするようになったのは、ハッシュタグで「バトン」をつなぐ、「リレー」形式の「チャレンジ」だった。「バトン」を渡された人は、そこに記された簡単なルールを守った上で、その内容に沿う写真とともに、決められたキーワードをハッシュタグにしてポストする。ごくシンプルだがこの試みはやがて静かなムーブメントとなり、その中身は旅から食、カルチャー、さらには「幼少期バトン(注:幼少期の写真を投稿する)」なるものまで登場した。

だがバトンが瞬く間につながれたのは、「行き場がなくなった食材や花を少しでも救いたい」「読書文化の普及に貢献しよう」「わざわざ買い物に出なくても料理作りのヒントになれば」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.