くらし情報『知れば役立つ“生花のキホン”。一輪でも花束でも、空間がパッと華やぐポイントとは?』

2020年8月15日 15:00

知れば役立つ“生花のキホン”。一輪でも花束でも、空間がパッと華やぐポイントとは?

目次

・用意するもの
・2.そのまま生ける。
・3.花器を移す。
・4.最後は一輪挿し。
・【CHECK!】お花を生ける器は、 何でも楽しめる。
・今回教えてくれたのは…香内斉(こうない・ひとし)
・【8月6日〜14日】ハナコカレッジ オンライン夏期講習を開講します!
知れば役立つ“生花のキホン”。一輪でも花束でも、空間がパッと華やぐポイントとは?

おうち時間が増えて、生花店に立ち寄る新しい習慣ができた人も多いのではないでしょうか。そこで今回は表参道のフラワーショップ〈VOICE〉店主の香内斉さんに、知れば役立つ、生花の扱い方を教えてもらいました。

知れば役立つ“生花のキホン”。一輪でも花束でも、空間がパッと華やぐポイントとは?


香内さんが集めているのはドイツのラウシャグラスやオランダのデスポッツ、アンティークの器など。「オブジェとして気に入った花器を部屋に置いておくと、花を生けたくなると思います」

用意するもの

知れば役立つ“生花のキホン”。一輪でも花束でも、空間がパッと華やぐポイントとは?


・花器
・花束
・園芸用ハサミ

今回は、花束をもらった場合を想定。この花束は、〈VOICE〉で5,000円程度のもの。花器は、大・中、そして一輪挿しをいくつか。ハサミは園芸用のものでなくてもOK。ナイフやカッターもあれば切りやすい。

作り方
1.花束をばらす。

知れば役立つ“生花のキホン”。一輪でも花束でも、空間がパッと華やぐポイントとは?

知れば役立つ“生花のキホン”。一輪でも花束でも、空間がパッと華やぐポイントとは?

知れば役立つ“生花のキホン”。一輪でも花束でも、空間がパッと華やぐポイントとは?


花束は、なるべく早く花器に移し替える。束ねてある部分をそのままにするとその部分が蒸れ、茎が傷む原因になるので外してしまう。茎は下から1cmほど切ると、水の吸いが良くなる。

2.そのまま生ける。

知れば役立つ“生花のキホン”。一輪でも花束でも、空間がパッと華やぐポイントとは?

知れば役立つ“生花のキホン”。一輪でも花束でも、空間がパッと華やぐポイントとは?


水に浸からないように葉を間引き、束ねてあった部分を持って花器へ。スパイラルと呼ばれるこの束ね方は花屋の基本だとか。このまま移し替えると、花が放射状に広がり美しく生けられる。

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