くらし情報『日本初のインドカリーを生んだ〈新宿中村屋〉がプロデュースする〈恋とスパイス〉がデビュー。』

2020年8月13日 18:00

日本初のインドカリーを生んだ〈新宿中村屋〉がプロデュースする〈恋とスパイス〉がデビュー。

目次

・店名の由来は、〈新宿中村屋〉のカリー誕生に隠された純愛!
・〈新宿中村屋〉の伝統を受け継ぐも、より親しみやすい値段に。
日本初のインドカリーを生んだ〈新宿中村屋〉がプロデュースする〈恋とスパイス〉がデビュー。

昭和2年に日本で初めて本格インドカリーをメニューに採用し、多くのファンに愛され続ける老舗〈新宿中村屋〉が、列車食堂の営業から始まった歴史をもつJR東日本フーズとタッグを組んだ新スタイルのカリー専門店〈恋とスパイス〉が誕生しました。8/3に大幅リニューアルした東京駅エキナカ商業施設、グランスタ東京内にお目見えです。

店名の由来は、〈新宿中村屋〉のカリー誕生に隠された純愛!

日本初のインドカリーを生んだ〈新宿中村屋〉がプロデュースする〈恋とスパイス〉がデビュー。

東京駅北通路周辺に新たに66店舗が出店したグランスタ東京内にオープン。19席。

「若い人に新宿中村屋のカリーの魅力を伝える、絶好のチャンス!」と意気込んで作られた新業態の店〈恋とスパイス〉。ユニークな店名は、昭和初期に〈新宿中村屋〉の「純印度式カリー」が誕生した際の秘話から命名されたもの。

日本初のインドカリーを生んだ〈新宿中村屋〉がプロデュースする〈恋とスパイス〉がデビュー。

スピーディーに注文できる券売機は東京駅のエキナカ店ならでは。

誕生秘話とは…?
当時日本に亡命していたインド人革命家ラス・ビハリ・ボース氏と、彼の逃亡をサポートした創業者夫妻の娘・俊子氏は、国境を超えた純愛を育み結婚しました。「祖国の味を日本に紹介したい」と願うボース氏の提案で、日本初のインドカリーが〈新宿中村屋〉に登場。

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