くらし情報『なっとう娘が宇宙の“食”を考える!?「SPACE FOODSPHERE」イベントレポート』

2020年10月5日 09:00

なっとう娘が宇宙の“食”を考える!?「SPACE FOODSPHERE」イベントレポート

目次

・SPACE FOODSHEREとは?
・宇宙×食は日本が世界に先駆ける!
・発酵愛は宇宙に届く?
なっとう娘が宇宙の“食”を考える!?「SPACE FOODSPHERE」イベントレポート

2050年には宇宙で暮らす人が1000人いる?!と言われている今、民間事業者との共創プログラム「JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)」を進めているJAXA。その中に、宇宙と地上の共通テーマである「食」の課題解決を目指す「SPACE FOODSPHERE」プログラムが2020年4月から始動し、企業や大学などが集って活動を進めている。そして先日、食の未来構想を議論するオンラインカンファレンスを開催。ハナコラボ宇宙部からは「なっとう娘」こと鈴木真由子さんが登壇し、宇宙での食について考えた。

SPACE FOODSHEREとは?

なっとう娘が宇宙の“食”を考える!?「SPACE FOODSPHERE」イベントレポート


「SPECE FOODSPHERE」は宇宙と地上双方の食の課題解決を図るプログラム。宇宙での暮らしを展望する上で欠かせない要素となる食は、SDGsの達成を目指す地上でも大きなテーマとなっている。特に近頃は、パンデミックや自然災害によって閉鎖された環境での生活も課題として顕在化。また、資源の濫用や人口増加によって生活のための資源や空間が限られてきているが、宇宙でも同じく資源や空間の制限が問題となっている。「『宇宙』の観点から食を考えれば、自ずと地上の課題も解決できるのでは」

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