くらし情報『【京都】そのセンスにファン多数!ショップ&喫茶室〈木と根〉で手に入れたい日用アイテム8選』

2020年9月27日 13:19

【京都】そのセンスにファン多数!ショップ&喫茶室〈木と根〉で手に入れたい日用アイテム8選

目次

・2.一期一会、〈warang wayan〉手彫りトレイ。
・3. 1週間かけて焼く、島るり子の焼き〆。
・4.ずっと愛用するフランス製業務用エプロン。
・6.〈高野竹工〉の竹スッカラはかき氷匙に。
・7.金工作家・寺本英幸のカトラリーあれこれ。
・8.〈鳥井金網工芸〉のオーバル水切りかご。
・ぶれない審美眼に惹かれ、センスを買いに行く店。
・〈木と根〉/烏丸松原
・Selector…林 七緒美(はやし・なおみ)
【京都】そのセンスにファン多数!ショップ&喫茶室〈木と根〉で手に入れたい日用アイテム8選

そのセンスにファンも多い〈木と根〉店主の林七緒美さんが選ぶのは、作家の器や道具から、京都に受け継がれる伝統工芸品、骨董まで。オリジナルも豊富な店に足を運べば、暮らしを豊かにするアイテムが待っています。

日々を豊かにする愛用品をセレクト。
1.染付の青に惹かれる、松葉勇輝の阿蘭陀盃。

【京都】そのセンスにファン多数!ショップ&喫茶室〈木と根〉で手に入れたい日用アイテム8選

手に収まる感じがちょうどいい盃は、オランダの古い器をイメージしている。「薪窯を使っていて、まだ30代半ばと若いのに渋い雰囲気を持つ松葉さんの器。しっかりと強く、欠けにくいのも魅力」。各3,500円。

2.一期一会、〈warang wayan〉手彫りトレイ。

【京都】そのセンスにファン多数!ショップ&喫茶室〈木と根〉で手に入れたい日用アイテム8選

モロッコとバリにそれぞれ住む2人の日本人が営む雑貨店〈warang wayan〉。チーク製のトレイはインドネシアの職人が縁の飾りを彫っており、毎回異なるアレンジになっている。右9,000円、左10,000円。

3. 1週間かけて焼く、島るり子の焼き〆。

【京都】そのセンスにファン多数!ショップ&喫茶室〈木と根〉で手に入れたい日用アイテム8選

自作の大きな薪窯で、長い時間をかけて焼く島さんの焼き〆は、とても強くて美しい。使うほどに艶を増していきます」。右上から、焼き〆片口(中)7,500円、焼き〆汲み出し各3,800円。

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