くらし情報『〈日本橋木屋本店〉が教える、台所道具のメンテナンス方法。きちんと手入れして、長く使える暮らしの相棒に! 』

2020年10月11日 14:41

〈日本橋木屋本店〉が教える、台所道具のメンテナンス方法。きちんと手入れして、長く使える暮らしの相棒に! 

目次

・1.木のまな板は塩で洗い、木目に合わせ立てかける。
・2.包丁を研ぐタイミングは 切れ味が悪くなったら。
・3.鉄鍋は、錆びさせない、汚れを残さないのが肝心。
・4.細かな目詰まりを取ってしっかり乾燥させる。
・Navigator…〈日本橋木屋本店〉
〈日本橋木屋本店〉が教える、台所道具のメンテナンス方法。きちんと手入れして、長く使える暮らしの相棒に! 

テレワークが進み、自宅はもちろん、カフェやシェアオフィスで仕事するなど、働き方が多様化している。しかし、環境が変わっても、仕事はいつも通りこなすことを求められるという現状も。今までと変わらぬパフォーマンスを維持するためにも、働きやすい環境を整えるのも大事なこと。そこで今回は〈日本橋木屋本店〉が教えてくれた『台所道具のメンテナンス方法』をご紹介。毎日使っているのに、意外と知らない台所道具のメンテナンス方法。きちんと手入れして、長く使える暮らしの相棒にしよう!

1.木のまな板は塩で洗い、木目に合わせ立てかける。

〈日本橋木屋本店〉が教える、台所道具のメンテナンス方法。きちんと手入れして、長く使える暮らしの相棒に! 


ヒノキやイチョウなど木製のものが弾力性があり水に強い。黒カビを防ぐには木目に合わせて立てかけ、水を抜く。3cmほどの厚みがあれば表面をカンナで削り修理も可能。
味238 木曽ひのき 36×18×3cm 6,600円、シュロたわしまな板洗い用(中)1,155円(各税込)。

point
・洗剤は使わず粗塩と専用のたわしで洗う。
・木目に沿って立て、しっかり乾かす。
・3cmほどの厚みがあるものを選ぶ。

2.包丁を研ぐタイミングは 切れ味が悪くなったら。

〈日本橋木屋本店〉が教える、台所道具のメンテナンス方法。きちんと手入れして、長く使える暮らしの相棒に! 


何日ごとにと決めず、切れなくなった時が研ぎ時。

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