くらし情報『『アナログ人間の上司にどうしたらリモートワークを取り入れてもらえますか。』/新時代の僧侶・西村宏堂さんのお悩み相談。』

2021年2月20日 20:00

『アナログ人間の上司にどうしたらリモートワークを取り入れてもらえますか。』/新時代の僧侶・西村宏堂さんのお悩み相談。

目次

・Q.「上司が“アナログ人間”という理由だけで、私の部署だけ出勤するのが暗黙の了解に。どうしたらリモートワークを取り入れてもらえますか。」
・A.「漫然と振り回されていてはダメ。流れを変えたいなら、自分から鍋をかき回さなければ。」
・Profile…西村宏堂(にしむら・こうどう)
・【CHECK!】半生を綴った初の著作
『アナログ人間の上司にどうしたらリモートワークを取り入れてもらえますか。』/新時代の僧侶・西村宏堂さんのお悩み相談。

メイクアップアーティストであり、LGBTQ。Instagram(@kodomakeup)のフォロワーは約6万人。新時代のお坊さんに聞く、お悩み相談です。

Q.「上司が“アナログ人間”という理由だけで、私の部署だけ出勤するのが暗黙の了解に。どうしたらリモートワークを取り入れてもらえますか。」

A.「漫然と振り回されていてはダメ。流れを変えたいなら、自分から鍋をかき回さなければ。」

上司が時代の流れに遅れているような人だと、部下もやりにくいですよね。でも、“上司に「NO」と言ってはいけない”ルールはないと思うんです。であれば、行動は起こすべき。大事なのはその伝え方。ただ「嫌です」「怖いです」ではなく、出勤することは今までのやり方を継続する点では安心ですが、一方でチームにとって不利益であると、わかってもらうこと。誰だって自分に不利益になることはしたくないですから。勇気を持って行動を起こすこと、その際は仲間との連携も必要だと思います。

『アナログ人間の上司にどうしたらリモートワークを取り入れてもらえますか。』/新時代の僧侶・西村宏堂さんのお悩み相談。

『アナログ人間の上司にどうしたらリモートワークを取り入れてもらえますか。』/新時代の僧侶・西村宏堂さんのお悩み相談。


“ハイヒールを履いたお坊さん”として、国内外から注目を集める西村宏堂さん。「自分らしくいられる場所」を求めて渡ったアメリカで、性別、人種、宗教、年齢にとらわれず自由に生きる人たちの姿に感銘を受け、LGBTQの一員であることをカミングアウト。

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