くらし情報『器をもっと楽しむために覚えておきたい“5つの器用語”。自分にぴったりの器を探しを!』

2021年3月11日 16:30

器をもっと楽しむために覚えておきたい“5つの器用語”。自分にぴったりの器を探しを!

目次

・【飯碗】
・【輪花】
・【漆器】
・【稜花】
・【急須】
・知ることで器の世界がもっと身近に楽しく。
・〈うつわshizen(シゼン)〉
器をもっと楽しむために覚えておきたい“5つの器用語”。自分にぴったりの器を探しを!

器をもっと楽しむために、覚えておきたい言葉があります。部位やかたちの呼び方を知ると、盛りつけや使うシーンの幅もぐっと広がり、器をより身近にいとおしく感じられるでしょう。

【飯碗】

器をもっと楽しむために覚えておきたい“5つの器用語”。自分にぴったりの器を探しを!

右は作・古川桜3,600円、中と左は作・増田勉各3,000円。

1.高台
テーブルにつく器の底面のこと。高台外側の周辺は高台脇と呼ばれる。円だけではなく六角にデザインされているものも。

2.見込み
器の内側。見込みの大きさや深さによって、料理を盛りつけられるボリュームも変わる。絵柄や文様にも作家の個性が。

3.口縁
口元に直接当たる部分。口縁が薄ければ口当たりがよく、丸みがある玉縁(たまぶち)は欠けにくい。全体の印象が変わるポイント。

【輪花】

器をもっと楽しむために覚えておきたい“5つの器用語”。自分にぴったりの器を探しを!

右から、作・竹下努3,600円、作・松尾直樹3,500円。

器のまわりに(くし)で規則的な切り込みを入れる技法。ポイントで食卓にひと皿置くだけでも華やかな雰囲気に。

【漆器】

器をもっと楽しむために覚えておきたい“5つの器用語”。自分にぴったりの器を探しを!

作・土田和茂15,000円。

漆の木から採れる樹液を木地に幾重にも塗り重ねて仕上げる器の一種。漆器は軽くて熱が伝わりにくく、料理が冷めにくいのが特徴。

【稜花】

器をもっと楽しむために覚えておきたい“5つの器用語”。自分にぴったりの器を探しを!

作・畑中圭介10,000円。

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