くらし情報『東北で活躍し、東北を愛する人たち。/〈fuku farming flowers〉代表・福塚裕美子さん『一度は離れ、夢を叶える場所として再び移住。』』

2021年3月15日 16:29

東北で活躍し、東北を愛する人たち。/〈fuku farming flowers〉代表・福塚裕美子さん『一度は離れ、夢を叶える場所として再び移住。』

という土地で店舗をオープンする予定で、広々としたガーデンもあるそう。川内村で店を持つことが夢だったものの、満足感よりもようやくスタート地点に立てるという安堵感のほうが強いようだ。「花屋は夢であって、生なり業わいです。以前の私はその軸がないまま、無理やり自分を削っていたから、お金も気力も続かなかった。同じ失敗を繰り返さないよう、まずは花屋という軸をしっかり築いていきたいです」そのうえで、実現したいことが。「今はもう亡くなってしまったのですが、最初の移住のときに一緒に田んぼを作っていた人がいて、いつかまた一緒にやろうって約束をしたんです。当時の私はもう川内村に帰ってこないつもりだったので“嘘の約束”だったのですが、その約束をいつか果たしたいと思っています」

fuku farming flowersという屋号に込めた特別な思い。

東北で活躍し、東北を愛する人たち。/〈fuku farming flowers〉代表・福塚裕美子さん『一度は離れ、夢を叶える場所として再び移住。』


“fuku(福)”は自身の名字と福島、そして幸福から取っていて、“fuku farming”は1度目の移住の際に立ち上げた農業組織の名称。初心を忘れないように、名前も引き継いだ。

双葉郡唯一の生花店として2年間、周辺の町で移動販売。

東北で活躍し、東北を愛する人たち。/〈fuku farming flowers〉代表・福塚裕美子さん『一度は離れ、夢を叶える場所として再び移住。』


「もともと私は誰にでも話しかけちゃうんです」

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