くらし情報『器ブームが到来!【台湾】歴史ある器の町「鶯歌」は、陶器好きなら一度は行きたいスポット。』

2021年3月21日 12:00

器ブームが到来!【台湾】歴史ある器の町「鶯歌」は、陶器好きなら一度は行きたいスポット。

日本では台湾茶ブームの真っ只中、コロナ禍の前は日本からのお客も多かった。

新しい鶯歌を目指し始めた窯元に行ってみた。
1.〈新旺集瓷(シューズ・ポタリー)〉

器ブームが到来!【台湾】歴史ある器の町「鶯歌」は、陶器好きなら一度は行きたいスポット。


4代目の許世鋼(シュースードン)さん、吳佳樺(グージャーファー)さんは、過去にグッドデザイン賞やドイツのデザイン賞を受賞した実力者だ。今回、日本チームのアドバイスで発表したのは「KOGA 許家陶器品」。台湾の食卓を意識した品ぞろえだ。

器ブームが到来!【台湾】歴史ある器の町「鶯歌」は、陶器好きなら一度は行きたいスポット。


こちらは昔の台湾の器を復活したもの。ルーロウファンにぴったりのサイズ。色はグリーン1色。280元。

〈新旺集瓷(シューズ・ポタリー)〉
新北市鶯歌區尖山埔路81號
886-2-2678-9571
10:00~18:00月休

2.〈安達窯(アンタ・ポタリー)〉

器ブームが到来!【台湾】歴史ある器の町「鶯歌」は、陶器好きなら一度は行きたいスポット。


上品なお茶セット11,000元。

器ブームが到来!【台湾】歴史ある器の町「鶯歌」は、陶器好きなら一度は行きたいスポット。


もともとお茶にまつわる陶器を作っていた〈安達窯〉。青磁を得意とする工房で、ショップには青を使った茶器や茶杯が並んでいる。品物を見ていると、どうぞと勧められて、工房の茶器で台湾茶が振る舞われる。器を手に持った感触などが実感できる。「土物は香りがつきやすいので、お茶の種類ごとに茶器を替えてください」。

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