くらし情報『器ブームが到来!【台湾】歴史ある器の町「鶯歌」は、陶器好きなら一度は行きたいスポット。』

2021年3月21日 12:00

器ブームが到来!【台湾】歴史ある器の町「鶯歌」は、陶器好きなら一度は行きたいスポット。

〈安達窯(アンタ・ポタリー)〉
新北市鶯歌區建国路401號
886-2-2679-8482
8:00~17:00不定休

※1元は約3.7円です(2021年2月現在)

デザインの力で、台湾から世界へと羽ばたく産業を。

台湾には22の県市がある。それぞれの地域の食、文化、産業を育成しようという試み「地域振興」で台湾は盛り上がっている。その一つに台湾デザイン研究院が行う「T22デザイン産業計画」があり、鶯歌のプロジェクトがまずスタートした。艾副院長は「台湾の家庭料理に合った器作りを考えました。日本と違って、台湾には独自の食文化に合った器を作る習慣がありませんでした。それを台湾人の手で作って産業として広げていければ」と語る。日本には器の産地がたくさんある。そこで、ノウハウがある〈中川政七商店〉に相談した。そして昨年末に無事お披露目となった、台湾人による器は、この7月に日本でも発売予定。タピオカをはじめ台湾の飲食が日本に進出し、器もこの後に続くか楽しみだ。

Navigator…艾 淑婷(アイシューティン)

器ブームが到来!【台湾】歴史ある器の町「鶯歌」は、陶器好きなら一度は行きたいスポット。


台湾でのデザインイベントのほか、デザインにまつわる産業振興などを推進する組織、台湾デザイン研究院で副院長を務める。

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