くらし情報『足を伸ばして訪れたい岐阜県飛騨地方。歴史ある高山と下呂温泉を探訪。』

2021年3月29日 18:00

足を伸ばして訪れたい岐阜県飛騨地方。歴史ある高山と下呂温泉を探訪。

だから表面はなみなみしていて、内部には空洞が出来て、だしの味が染みやすいのだそうです。

足を伸ばして訪れたい岐阜県飛騨地方。歴史ある高山と下呂温泉を探訪。

「昔は朴葉にお味噌とネギだけを焼いて、ご飯と一緒に食べていた」と女将さん。
足を伸ばして訪れたい岐阜県飛騨地方。歴史ある高山と下呂温泉を探訪。

サシ入りの飛騨牛!
足を伸ばして訪れたい岐阜県飛騨地方。歴史ある高山と下呂温泉を探訪。

人の顔より大きい朴の葉は、香りのよさも特徴です。

朴の木の大きな葉っぱにネギなどを混ぜた味噌をのせて、炙るように焼いて食べるのが朴葉みそです。「飛騨牛入 朴葉味噌定食」では、朴葉みそとブランド牛の飛騨牛を一緒に焼いていただきます。香りよく焼けた味噌とお肉のおいしさに、大きなお茶碗にもられたご飯を完食してしまいました。

足を伸ばして訪れたい岐阜県飛騨地方。歴史ある高山と下呂温泉を探訪。


白菜の漬物を鉄板で焼いた「漬物ステーキ」(600円)も〈飛騨高山 京や〉の名物です。高山地方では、古くからさまざまな保存食が作られてきましたが、白菜の漬物もそのひとつ。なぜその漬物をステーキにしたのか聞いてみると、厳しい冬には漬物が樽の中で凍ってしまうので、凍った漬物を焼いて食べたのが始まりなのだとか。地元ではお酒のおつまみとしても食べられることも多いそうです。

〈飛騨高山 京や〉
岐阜県高山市大新町1-77
0577-34-7660
11:00〜22:00(21:30LO)
火休

足を伸ばして訪れたい岐阜県飛騨地方。歴史ある高山と下呂温泉を探訪。

〈飛騨高山 まちの体験交流館〉。

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