くらし情報『まるで“すする焼き魚”〈炭火焼濃厚中華そば海富道(しーふーどう)〉が神田にオープン。』

2021年5月18日 15:00

まるで“すする焼き魚”〈炭火焼濃厚中華そば海富道(しーふーどう)〉が神田にオープン。

目次

・神田駅すぐの場所にオープンした〈炭火焼濃厚中華そば海富道(しーふーどう)〉。
・もったいない魚たちを余すことなく使用した、新ジャンル中華そば。
まるで“すする焼き魚”〈炭火焼濃厚中華そば海富道(しーふーどう)〉が神田にオープン。

2021年5月15日、東京・神田に炭火焼きした魚をまるごとあますことなく使った、超濃厚なスープが特徴の〈炭火焼濃厚中華そば海富道(しーふーどう)〉がオープン。フードロスにも注目したという同店の名物そばを、早速いただいてきましたのでご紹介します。

神田駅すぐの場所にオープンした〈炭火焼濃厚中華そば海富道(しーふーどう)〉。

まるで“すする焼き魚”〈炭火焼濃厚中華そば海富道(しーふーどう)〉が神田にオープン。


新橋に昨年末オープンし、「スープがまるで飲める焼き魚のような味わい」と話題となった〈炭火焼濃厚中華そば倫道〉。その義兄弟店として誕生したのが、この度オープンした〈炭火焼濃厚中華そば海富道〉です。メニューやレシピは〈炭火焼濃厚中華そば倫道〉を踏襲しながらも、スープのキモとなる一部の特殊ペーストは未利用魚、食べられるのに捨ててしまうもったいない魚たちを活用。フードロスにも着目したコンセプトを掲げています。

まるで“すする焼き魚”〈炭火焼濃厚中華そば海富道(しーふーどう)〉が神田にオープン。


場所は東京メトロ銀座線の神田駅4番出口の目の前。木目のカウンターテーブルが設けられた、全14席のシックで清潔感のあるお店です。

もったいない魚たちを余すことなく使用した、新ジャンル中華そば。

まるで“すする焼き魚”〈炭火焼濃厚中華そば海富道(しーふーどう)〉が神田にオープン。

エビの頭を炭火で焼き上げている。

〈炭火焼濃厚中華そば海富道〉は、豊洲市場の仲卸業者より、買い手が付かず廃棄されてしまう“もったいない魚たち”を活用できないかと相談されたのがはじまり。

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