くらし情報『誰にも言えない友人・恋人間のトラブル…。弁護士・菅原草子が女子のお悩みを解決!』

2021年5月16日 13:41

誰にも言えない友人・恋人間のトラブル…。弁護士・菅原草子が女子のお悩みを解決!

目次

・Q.1『そういえば友人にお金を貸していた…!何年経っても返金を求めることはできるの?』(O.K.さん/バイヤー)
・A.1『「貸したお金は、原則5年が経過するまで返金を求められます。お金を貸すときには証拠を残すこともお忘れなく!」』
・Q.2『彼氏と別れたら、勝手に私物を捨てられた!損害賠償は請求できるの…?』(T.S.さん/会社員)
・A.2『損害賠償を請求して、元カレの本質を見極めるのもあり!すっきりした気持ちで新たな恋愛に進みましょう。』…
・Q.3『ファンや元交際相手からのストーカー被害、弁護士も助けてくれるって本当?』(T.K.さん/フリーモデル)
・A.3『「ストーカー被害、男女間のトラブルには弁護士も強い味方になります!お見知りおきを」』
・食いしん坊弁護士、そうこ先生のお悩み相談室
誰にも言えない友人・恋人間のトラブル…。弁護士・菅原草子が女子のお悩みを解決!

意外と相談しにくい、友人・恋人間のトラブル。でも、深刻な対人問題は弁護士も強い味方になってくれる場合があります!そこで今回は、弁護士・菅原草子が、愛してやまない食の話とお役立ち法律情報、Hanako読者からきたお悩みを解決する連載『食いしん坊弁護士、そうこ先生のお悩み相談室』より、“友人・恋人間”の解決方法をお届けします。

Q.1『そういえば友人にお金を貸していた…!何年経っても返金を求めることはできるの?』(O.K.さん/バイヤー)

誰にも言えない友人・恋人間のトラブル…。弁護士・菅原草子が女子のお悩みを解決!


お金の貸し借り、ついつい忘れちゃったりして、年末に1年間を振り返る中で「そういえばあのとき…」なんて思い出すもの。民法では時効というものがあり、時効期間が過ぎるまでに返金を要求しなければなりません。期間が過ぎてしまうと、返金を求める権利が消滅してしまいます。

最近、民法の改正があり、2020年4月1日から施行された改正民法では、債権が消滅するまでの期間(消滅時効期間)が、原則として5年になりました(改正前は原則10年だったので、その記憶の方はぜひこの機会にアップデートを。長すぎると証拠がなくなってしまうことも多く、事実関係を明らかにするのが難しくなるため、改正されたと言われています)。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.